第62回全国新聞教育研究大会が終了

 第62回全国新聞教育研究大会北海道十勝・帯広大会が7月31日、2日間の全日程を終了しました。

 2日目は小学校2学級の新聞を活用した授業と先生たちによる模擬授業を実施。この後、分科会で授業の意図を説明し、見学した先生たちが授業について意見を交換しました。

​ 閉会式では次期開催地の千葉県新聞教育研究会に全新研旗が手渡され、幕を閉じました。 

小学校高学年の公開授業。題材となった酪農家がゲストして登場し、気持ちを伝えました

​今大会の開催地の北海道十勝新聞教育研究会から次期開催地の千葉県新聞教育研究会に全新研旗がひきつがれました

​第62回全国新聞教育研究大会開会

第62回全国新聞教育研究大会北海道十勝・帯広大会が7月30日、帯広市のとかちプラザで始まりました。全国の教育関係者ら約150人が参加し、それぞれの取り組みについて意見を交換しました。
 今大会の主題は「実社会とのかかわりを意識した新聞教育~新聞のよさを生かした授業づくり~」。開会式の後、元高校教諭でエッセイストの宮本延春(まさはる)さんが「オール1の落ちこぼれ、教師になる」をテーマに講演しました。宮本さんは小学校2年生の時のいじめをきっかけに成績が低迷し、全ての教科の成績が「1」になりましたが、18歳の時に出会った建築業の親方らさまざまな人の愛情で自己肯定感と向学心が高まったことを紹介。「子供の自尊心が満たされるのは失敗したときに抱きしめてあげること」と訴えました。
 この後、五つの研究分科会に分かれ、新聞作りの目指す方向や効果、新聞を活用した楽しい授業の進め方などについて話し合いました。                                 (大会の詳細は後日掲載します)

「子供の自己肯定感を高めることが大切」と訴える宮本さん=十勝プラザで2019年7月30日

インスタグラムとツイッター開設

62回全国新聞教育研究大会北海道・帯広大会の公式インスタグラムとツイッターを開設しました。下記のQRコードからアクセスできます。

全国大会2次案内

第62回全国新聞教育研究協議会全国大会十勝・帯広大会の第2次案内を掲載しました。

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​第62回全国新聞教育研究大会・十勝帯広大会の開催要項と申込書を作成しました

第62回全国新聞教育研究大会・十勝帯広大会の詳細が固まりました

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第62回全国新聞教育研究大会・十勝帯広大会の新しいチラシができました

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​第62回全国新聞教育研究大会十勝帯広大会のチラシ

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​第62回全国新聞教育研究大会

十勝帯広大会プラン

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